介護保険では介護老人福祉施設 介護老人保健施設 介護療養型医療施設などの介護保険施設や訪問介護 通所介護などを利用できます。 介護用品購入 介護用品レンタルの利用もできます。介護サービス費用は高額介護サービス費 医療費控除 等にも適応します。

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介護用品 杖



歳を取ると言う事は、誰にも平等に訪れます。筋力が弱くなり、立つ歩くと言う動作のバランスが悪くなり、ちょっとしたことでころびやすくなります。介護用品の杖は、歩行を助けるための道具です。腰の曲がった人や、膝、関節に障害のある人が、自力で歩くことができるようにするために歩行用の補助をします。

介護用品の杖にはいろいろなタイプがあります。まず、杖(ステッキ)には、折りたたみ式のもの、何段階かに伸縮するもの、一本杖と言われるまっすぐなものがあります。介護用品の杖(ステッキ)は、たいてい頑丈で軽いアルミ製になっています。価格は、2000円程度のものから一万円を超えるものまでいろいろあります。介護用品の杖に限らず、一般的に柄の部分は傷が付きにくくするために、アルマイト塗装がされています。

介護用品の杖には、この他クラッチといって、脇で支える部分と手で握る部分のハンドグリップがついているものがあります。また、脇でなく腕で支えるように、アームカフがついているものもあります。アームカフは、腕で支えられるように、リング状になっているので、握力の弱い方でも使いやすくなっています。ステッキよりもクラッチの方が複雑なつくりであるため、価格が高くなっています。

また、介護用品の杖で一番大切なのは、杖の先についているゴムです。杖の先のゴムは、ステッキ用とハンドグリップ用、クラッチ用で分かれていて、簡単に付けることができます。しかし、定期的に付け替えないと、ゴムのグリップ力が低下して、介護用品の杖としての役目を果たさなくなってしまいます。杖の中には、多点杖という地面に付く部分が4本足や5本足のものもあり、着地面積が広いのでより安定性がありますが、ゴムも常に点検しておくことが大切になります。介護用品の杖を選ぶには、軽くて丈夫であること、握りの高さ形など使用する人の使い勝手が良いものを選ぶ必要があります。ケアマネージャーに相談するなどして、介護を受ける人に適した杖を選択しましょう。




posted by ホームヘルパー at 18:04 | 介護用品

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介護用品 車椅子



介護用品の車椅子には、自操式と介助式があります。自操式車椅子は、介護される方が自分で操作できるもので、介助式車椅子は介護者が押すものです。また電動式車椅子やトイレット・シャワー用の介護用品車椅子などもあります。

トイレット・シャワー用の介護用品車椅子は、車椅子に座って用を足せるように、座るところの座椅子の真ん中が繰りぬかれています。全体的にしっかりしたつくりで、軽量で介護をする側の立場に立った介護用品の車椅子です。もちろん、トイレだけでなく、簡単に動かせるようになっていて、シャワー用にもなります。自転車の車輪のような大きな車輪ではなく、四つの足にキャスターが付いていて、簡単に動かせます。水に対する耐久性にも優れているので、価格は従来の介護用品車椅子よりもかなり高額になっています。

介護用品の車椅子の選び方は、車椅子を使用する場所や目的にあった物を選ぶ必要があります。また、座面高・座幅などは重要なチェックポイントです。介護用品の車椅子は、軽さと強度が要求され、乗る人だけでなく介護をする人の立場に立って考えられています。介護用品車椅子には、アルミ製のもの、スチール製のもの、背もたれが折れ曲がるものもあれば、固定のものもあります。介護用品車椅子は、ブレーキにおいても、車椅子に乗る本人が使うブレーキに加え、介助用ブレーキが付いているものもありますので、介護される方の身体や障害の状態を把握して選びましょう。

介護用品の車椅子は、要介護度に合わせたつくりになっていて、レンタルにも対応しています。介護用品の専門員やケアマネージャーに、どのようなタイプの車椅子がいいか、相談してから選択すると良いでしょう。特に、ケアマネージャーは、介護に関する多くのケースに関わっています。そのため、介護を受ける人が使うのに、一番適した介護用品を提案してくれるでしょう。


posted by ホームヘルパー at 14:31 | 介護用品

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介護用品 靴



介護用品としての靴はリハビリシューズとも言い、介護される人、介護する人双方に使いやすいように作られています。高齢者はどうしてもバランスが崩れやすくなり、少しの段差でつまずく危険性があります。介護靴はそうした高齢者や障害者のために、使い勝手が良いようにさまざまな工夫がなされています。介護靴を選ぶには、まず軽量で履きやすいことが条件です。調節具がホックやマジックテープ、ファスナーなどになっていると、片手でも扱いやすく履きやすくなります。

介護靴は、屋内用と屋外用が用意されています。屋内用は、フローリングなどに対応して、摩擦を大きくし滑り止めが工夫されています。色々な会社から、介護用品の靴が販売されているので、用途に合わせて選ぶことができます。足に疾患がある人には、介護用品靴は患部が圧迫されない必要性があり、先の開いたものや、足をすべて包み込むものなどいろいろな種類があります。季節に合わせて、保温性などからも介護靴を選ぶ必要があります。

現在、介護用品専門の会社「暮らし生き活き社」や、靴専門メーカー「アサヒコーポレーション」や「パンジー社」などが介護用品靴を作っています。介護靴は滑り止め機能が重視されるものや、クッション性に富んでいるもの、さらには腫れや浮腫みの人に対応した靴の形を重視したものなどがあります。これらの介護用品靴の価格は、安いものでは4千円程度から7千円程度となっています。

実際に百貨店や介護専門の販売店に出向いて購入するのも良いのですが、介護を受ける人と一緒に出かけるのはなかなか大変です。介護用品を専門としたネット販売を使えば、介護を受ける人の好みも聞けますのでお勧めです。ネット販売では、その店の会員になるとメールマガジンなども配信され、介護用品の新しい情報を入手することができます。介護用品専門のネット販売を利用して靴を購入するメリットとしては、サイズが合わない場合には、すぐに交換してもらうことができることもあります。


posted by ホームヘルパー at 23:50 | 介護用品
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